大阪市平野区にあります上田外科医院では土曜日・日曜日も診療しております。

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予防接種

予防接種の詳細

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  • 上田外科医院では各種予防接種を行っております。

    上田外科医院では各種予防接種を行っております。

    当院で接種できるものは

    3種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風混合)ワクチン、
    4種混合(ジフテリア・百日咳・ジフテリア・ポリオ混合)ワクチン
    不活化ポリオ単独ワクチン
    麻しん・風しん混合ワクチン・麻しんワクチン・風しんワクチン
    日本脳炎ワクチン・おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン
    水ぼうそう(水痘)ワクチン・破傷風ワクチン
    インフルエンザワクチン(A,B各2種類混合になっています)
    小児用・成人用肺炎球菌ワクチン・Hibワクチン
    子宮頚癌ワクチン(サーバリクス(2価ワクチン)、ガーダシル(4価ワクチン))
    B型肝炎ワクチン
    などです。

    予防接種は予約が必要です。

  • 任意接種について

    任意接種は希望者が各自、医療機関で受けるもので、費用は、全額自己負担です。
    流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(みずぼうそう)、Hib、肺炎球菌等、定期接種の対象年齢層以外に対する1類疾病/2類疾病も任意接種となります。

    >>接種料金についてはコチラより

  • 定期接種について

    予防接種法に基づいて接種され、対象年齢の接種費用は自治体による公費助成が行われ、1類疾病は無償です。

  • 1類疾病

    接種対象者又はその保護者等に接種の努力義務が課されます。

    ジフテリア・百日咳・破傷風(3種)混合ワクチン,DPT)、
    ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ(4種)混合ワクチン、
    麻疹(はしか)、風疹(三日はしか)混合ワクチン、
    日本脳炎、結核(BCG)

  • 2類疾病

    接種の努力義務は課されません。
    65歳以上、または60歳以上65歳未満で心臓や腎臓、又は呼吸器に重い障害のある人、AIDSなどに罹患し免疫力が低下している人の場合、インフルエンザワクチンを接種する必要性があります。

ワクチンの種類

  • 生ワクチン

    生きた病原体の毒性を弱めたものです。
    麻疹、風疹、おたふくかぜ、水ぼうそう、BCGなどがこれにあたります。ポリオワクチンは平成24年9月以降不活化ワクチンに変更になりました。接種後次の予防接種までに28日間開ける必要があります。確率は高くありませんが、生の病原体を入れるため、接種した病原体により軽い症状(副反応)が出ることがあります。

  • 不活化ワクチン

    死んで毒性を失った病原体の成分のみのもの。
    百日咳、破傷風、ジフテリアの3種混合、ポリオを含めた4種混合、日本脳炎、インフルエンザなど。ワクチン効果が比較的弱いため、何度か接種が必要になることがあります。接種後次の予防接種までに7日間開ける必要があります。

  • トキソイド

    菌が発生する毒素を取り出し、それを無毒化したもの。
    ジフテリア・破傷風が該当します。不活化ワクチンと同じく、ワクチン効果は弱いため、何度かの接種が必要になることがあります。接種後次の予防接種までに7日間開ける必要があります。

  • 3種混合(DPT)ワクチン、4種混合ワクチン

    ジフテリア・百日咳・破傷風の3つの病気を予防します。(4種混合はポリオを含む)

  • ジフテリア

    感染すると、高熱・嘔吐・のどの痛みなどの症状が起こり、窒息死することがあります。また、ジフテリア菌の出す毒素によって、神経麻痺や心筋障害を起こすこともあります。予防接種の効果により、日本での発生は殆どありませんが、1990年代にロシアで大流行し、多数の死者が出ました。予防接種をしておかないと、日本でも流行する可能性があります。

  • 百日咳

    普通の風邪と似ていますが、激しい咳が長く続き咳き込んだり、粘り気のある痰などで、呼吸困難やけいれん、肺炎などの合併症をおこすことがあります。赤ちゃんでもかかる心配のある病気なので、なるべく早く接種したいものの1つです。

  • 破傷風

    土の中にいる破傷風菌が、傷口から入ると病気になります。口が開かなくなったり、歩行障害などが現れます。死亡率も高い病気です。歩き始めて砂遊びをするようになる頃までには受けておきたいものです。

【接種方法・間隔など】
ジフテリア(トキソイド)・百日咳(不活化ワクチン)・破傷風(トキソイド)の3種類の混合ワクチンを接種します。
3種混合を接種前に百日咳にかかったことが明かな人は、ジフテリアと破傷風の2種混合(DT)になります。
4種混合ワクチンでは不活化ポリオワクチンが入っています。
接種年齢 回数 間隔
1期初回 3~12ヶ月
(90ヶ月まで接種できます)
3回
2種(DT)の場合は2回
3~8週間
1期追加 12~18ヶ月
(1期初回終了後1年~1年半、
90ヶ月まで接種できます)
1回
2期 小学6年 1回
(このときは2種混合DTワクチンです)
  • ポリオ(急性灰白髄炎)ワクチン

    病原ウイルスは、感染者ののどにいますが、主な伝染源になるのが感染者の糞便から排出されたウイルスで、さまざまな経路で経口感染します。潜伏期間は1~2週間です。
    発病初期の症状は、発熱、頭や背中の痛み、発汗、倦怠感、嘔吐、下痢などであり、夏かぜに似た状を出します。このような症状が1~4日続き熱が下がるころ足や腕に弛緩性の麻痺が起こり、重症の場合は、胸の筋肉や横隔膜まで麻痺し、あるいは呼吸中枢のある延髄までウイルスにおかされて、呼吸運動ができなくなり、死亡する危険が生じます。
    接種後の2次感染に注意が必要で、ワクチン接種後15~37日間にわたり、ウイルスが便に排出されるため、おむつを替える際などは、入念な手洗いが必要です。

これまで行われていた、経口投与の生ポリオワクチンの集団接種は終了となり、24年9月から不活化ポリオワクチン(皮下注射)の個別接種に変更になりました。今後は委託を受けた医療機関での接種になります。公費負担があり無料で接種できます。
ワクチンには2種類有り、3種混合ワクチンと不活化ポリとワクチンが一緒に入った4種混合ワクチンと不活化ポリオ単独ワクチンです。4種混合ワクチンは24年11月から接種できます。また不活化ポリオ単独ワクチンの接種は24年9月から接種可能になっています。

不活化ポリオワクチンは、初回接種3回、追加接種1回、合計4回の接種が必要です。不活化ポリオワクチンの標準的な接種年齢・回数・間隔は、次のとおりです。

初回接種(3回):生後3か月から12か月に3回 (20日以上の間隔をあけて接種)
追加接種(1回):初回接種から12か月から18か月後(最低6か月後)に1回


なお、この期間を過ぎた場合でも、生後90か月(7歳半)に至るまでの間であれば、接種ができます。
過去に生ポリオワクチンを受けそびれた方も、対象年齢内であれば、不活化ポリオワクチンの接種を受けていただくことが可能ですので、接種されることをおすすめします。

生ポリオワクチンをこれまで受けていない方は  不活化ポリオワクチンを4回接種することになります。

これまでに生ポリオワクチンを1回接種している方は 不活化ポリオワクチンを3回接種することになります。

生ポリオワクチンを2回接種している方は接種の必要はありません。
接種年齢:生後3月から生後90月に至るまでの間にある者
標準的な接種年齢:生後3~18か月
  • 麻しん・風しん混合(MR)ワクチン

  • 麻疹

    子供のときに罹ると熱と発疹が出る病気ですが、大人になってから罹ると肺炎や脳炎になることが少なくなく、重症になる病気です。
    予防接種後の副反応としては発熱が約20~30%、発疹は約10%にみられます。脳炎が100~150万接種に1例程度、報告されていますが、予防接種をせずに麻疹に罹った場合、1,000 例に1例の割合で脳炎を合併し、そのうち15%は死に至ってしまいます。
    現在もなお年間、数十名の死亡例がみられており、病気になることに比べたら利益のある予防接種と言えます。成人でも予防接種はできます。

  • 風疹

    妊娠初期に罹ると、胎児に先天性の心疾患、難聴、白内障、網膜症などの先天異常をきたす先天性風疹症候群がおこります。子供のとき罹った場合は、発熱とリンパ節の腫脹をおこしますが、合併症もほとんどなく軽い病気です。成人になってから罹ると血小板減少性紫斑病や脳炎をおこすこともあります。

【接種方法・間隔など】
麻しん・風しんの2種類の混合ワクチンを接種します。
接種年齢
1期 生後12ヵ月から生後24ヵ月までの間に1回接種
2期 5歳から7歳までで、小学校就学前の1年間の間
※注:3期、4期は平成24年度で終了となりました。
  • 日本脳炎ワクチン

    日本脳炎ウイルスによっておこる感染症で、ヒトに重篤な急性脳炎をおこします。ブタの体内で増えたウイルスが、蚊によって媒介され、ヒトを刺した時に感染します。ヒトからヒトへの感染はなく、死亡率は20~40%で、幼少児や老人では死亡の危険が大きくなっています。また神経的後遺症は生存者の45~70%に残り、小児では特に重度の障害(パーキンソン病様症状、けいれん、麻痺、精神発達遅滞、精神障害など)を残すことが多い疾患です。平成21年6月2日に新しく乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンが承認され、以前ADEM(急性散在性脳脊髄炎)の発症を指摘された旧ワクチンは使用されなくなりました。

接種年齢 回数 間隔
1期初回 生後6~90ヶ月未満
<標準的な接種年齢:3歳>
2回 6~28日
1期追加 生後6~90ヶ月未満
<標準的な接種年齢:4歳>
1回 1期初回終了後概ね1年後
2期 9~13歳になるまで 1回
(注)現在、1期と1期追加、2期ともに公費負担で接種できます。
 平成28年度は、 3歳・4歳(平成24年4月2日~平成26年4月1日生まれ)のお子様に加え、
2期にあたる小学3年生(平成19年4月2日~平成20年4月1日生まれ)の方にも市町村から 定期接種の案内が送られます。  旧ワクチンの副作用問題で一時接種を見合わせていた時期に90ヶ月を超えてしまった場合、 20歳未満であれば、日本脳炎の定期予防接種が無料(公費負担)で受けることができます。  前記以外の方は有料による接種となります。
  • おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン

    ムンプスウイルスによって起こります。潜伏期間は14~24日で、好発年齢は3~6歳です。
    発熱(時に無熱)、耳下腺の腫脹で始まり、耳下腺の腫脹は一側、両側、時期がずれて両側の場合もあり、圧痛を伴います。会話や咀嚼の際、酸味のあるものを食べた際に痛みが増すのも特徴です。
    約1~2週間の経過で耳下腺の腫脹は軽快します。髄膜炎、脳炎は小児に多い合併症で、流行性耳下腺炎の10%程度にみられます。
    精巣炎、精巣上体炎は、思春期以降の年長児や成人例の15-35%にみられ、多くは唾液腺腫脹後1週間以内に起こりますが、不妊症になることがあるとされています。卵巣炎は、思春期以降に合併しますが、その頻度は稀です。膵炎の頻度は比較的高いですが、軽症です。難聴は、通常一側性、時に両側性の感音性難聴で、出現頻度は1:15,000と低いのですが、難治性です。

    接種年齢:生後通常1歳以上の小児および成人に接種できます。(任意接種で有料)

  • 水ぼうそう(水痘)ワクチン

    水痘ウィルスの感染によって生じます。潜伏期間(約2週間)を経て、かゆみを伴う小さな赤い水ぶくれ(虫刺されのような赤い発疹)があらわれ、半日から1日で全身に広がります。発疹は水泡に変わり、最後はかさぶたになります。感染力が非常に強く、数年に1度ずつ大流行します。水ぼうそうにかかった人は、成人してから帯状疱疹になる場合があります。免疫のない人は、この帯状疱疹からでも水ぼうそうが移る可能性があります。

    接種年齢:通常1歳以上(任意接種で有料)

  • BCGワクチン

    結核を予防するためのワクチンです。保健センターで接種できます。市の広報誌をご覧ください。

    接種年齢:生後6月に至るまでの間にある者
    (ただし特別な事情によりやむを得ないと認められる場合には、1歳に至るまで)

  • 成人用肺炎球菌ワクチン

    肺炎球菌は細菌の中の一つで、体力が落ちている時やお年寄りになって免疫力が弱くなってくると肺炎や髄膜炎などを引き起こします。肺炎球菌には80種類以上の型がありますが、このワクチンはそのうちの23種類の型に対して免疫をつけることが出来ます。この免疫はよく持続して5年以上続きます。5年経過すれば再接種可能です。

    接種年齢:(2歳以上)通常は成人

  • インフルエンザ菌b型(Hib) ワクチン

    細菌性髄膜炎の原因菌は、ヒブ菌と肺炎球菌、新生児ではB群溶連菌(GBS)と大腸菌が多く、この4種類の菌が細菌性髄膜炎起炎菌の8割を占めています。このヒブ菌に対する抗体を作るためにワクチン接種が推奨されています。この免疫は繰り返し予防接種を受けることで強くすることができます。23年2月1日より公費負担制度が開始され、2ヶ月~5歳未満のお子さんに無料で接種できることになりました。接種回数は年齢によって異なります。

接種年齢 回数 間隔
初回免疫 2ヶ月以上5歳未満
(標準として2ヶ月以上7ヶ月未満で接種開始)
3回 4~8週間間隔
(医師が必要と認めた場合には
3週間の間隔で接種できる)
追加免疫 1回 初回免疫終了後概ね1年後
23年4月1日より接種再開となりました。
  • 小児用肺炎球菌ワクチン

    肺炎球菌は細菌の中の一つで、子供の肺炎や髄膜炎、敗血症などを引き起こします。この免疫は繰り返し予防接種を受けることで強くすることができます。23年2月1日より公費負担制度が開始され、2ヶ月~5歳未満のお子さんに無料で接種できることになりました。接種回数は年齢によって異なります。7価ワクチンから13価ワクチンに変更になりました。

    接種年齢:2ヶ月以上
    23年4月1日接種再開となりました。

  • 子宮頚癌ワクチン

    20~30歳代に増加している子宮頚癌は、発がん性のヒトパピーロマウイルス(HPV)に感染することでかかる病気だと言われています。このウイルスの感染が長く続くと子宮頚癌が発病することがあります。この免疫は繰り返し予防接種を受けることで強くすることができます。23年2月1日より公費負担制度が開始され、中学1年生~高校1年生のお子さんには無料で接種できることになりました。接種回数は3回です。公費負担がありこの年齢では無料で接種できます。

接種年齢 回数 間隔
初回免疫 小学生以上 2回 4週間
追加免疫 1回 初回から6ヶ月後
現在2種類のワクチンがあり、2価ワクチンのサーバリクスと4価ワクチンのガーダシルのいずれかを接種できます。

平成25年厚生労働省から頚癌ワクチンと副反応との因果関係が明確でないため、積極的勧奨をしないとの通達がありました。
  • 季節性インフルエンザ

    インフルエンザウィルスの飛沫感染によって発症し、感染力と症状が強いのが特徴です。高熱(38度以上)や全身の倦怠感、筋肉痛、関節痛、頭痛などの症状がみられます。重症化すると肺炎や気管支炎、インフルエンザ脳炎・脳症などを合併する可能性もあります。インフルエンザ脳炎・脳症では、毎年100人以上の乳幼児や学童が亡くなったり、重篤な後遺症が残ったりしています。

    接種年齢:生後6ヶ月から接種でき、通常はインフルエンザが流行する前(11月頃から)に1~4週間の間隔で2回接種します。

    65歳以上の助成制度
    大阪市では公費助成制度があり1回に限り1,500円の負担で接種できます。
    これまで1000円の負担で接種できていましたが、2015年シーズンより、4価ワクチンに変更になり、
    負担金が1500円に変更になりました。
    高齢者の方はこの機会に是非、予防接種を受けることをお薦めします。ご希望の方は早めにご予約ください。

    毎年接種する理由
    インフルエンザウィルスの遺伝子が変化しやすく、92%くらい遺伝子が変化してしまうと、以前にかかったときの免疫が効かなくなってしまうこと、また流行する型が変化するためその年用のワクチンを接種すると予防効果が期待できます。予防接種を受ける事によってインフルエンザにかかりにくくするか、重症化を防げる効果が期待できます。

  • 新型インフルエンザ

    2009年北米から全世界に広がったインフルエンザH1N1型ウイルスによる感染症です。弱毒型とされていますが、免疫のない人に感染力が強く、100人以上の方が重症化し亡くなっています。

    接種年齢:生後6ヶ月から接種できます。2009年は12ヶ月以下では両親の接種が行われました。生後6ヶ月以下のお子様についてはご両親の接種をお勧めします。

    2010年シーズンから季節性インフルエンザ(A、B型)と新型インフルエンザの3種の入った、3価混合ワクチンになっています。
    2015年シーズンからさらにB型が1種追加になり、4価混合ワクチンになっています。
        

  • 狂犬病ワクチン

    狂犬病ウイルスを病原体とする人獣共通感染症であり、毎年世界中で約5万人の死者を出しています。潜伏期は2~8週間でまれに1年以上のこともあります。咬傷部位から中枢に向かって放散する神経痛のようなだるい感じ、不安感、不眠や食欲不振がみられます。この前駆期(2、3日)を経て興奮期に入ると、体温が38℃くらいになって不安な興奮状態が激しくなり、よだれを流し、嚥下(えんげ)困難、呼吸困難、知覚異常などもみられます。とくに、この時期の特徴は、光、音、水を飲むことなどの刺激で咽頭(いんとう)の筋肉から胸にかけて激痛を伴うけいれんがおこります。2、3日すると麻痺(まひ)期に入り、意識が混濁して発病後4、5日で呼吸麻痺のため窒息死します。致死率100%のたいへん怖い病気です。

    接種年齢:全年齢

  • 予防接種を受ける時に保護者が同伴できない場合

    法定予防接種を受ける時は、保護者の同伴が原則です。
    もし保護者が特段の理由で同伴できない場合は、接種を受けるお子さんの健康状態を普段からよく知り、予診票の内容をよく理解している親族(祖父母等)などが同伴することも可能です。その場合、保護者の接種に関する同意の署名または委任状が必要となります。
    予防接種を受ける際には、予防接種の説明(予防接種のしおり等)を保護者、同伴者双方が読み、予防接種効果や副反応をよく理解したうえで、必ず保護者が委任状を記入してください。同伴者は、予診票についている同意書に同意の署名をしていただくか、委任状を予診票に添えて医療機関へ提出してください。(委任状は、当院でお渡しできます。)

  • 海外旅行時の予防接種について

    行き先の国、旅行期間、年齢、健康状態などにより必要な予防接種が違いますので、行き先の国や地域での感染症の流行状況や予防接種方法をよく理解したうえでお決めください。
    小児を伴って海外へ行く場合には、原則としてWHOの推奨する以下の6種類のワクチンをあらかじめ接種しておくか現地で接種を受けるようにすることが必要です。
    6種類からなるEPIワクチンの種類は、ポリオ・BCG(結核)・DPT3種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)・麻疹の6種類です。また東南アジアの場合は日本脳炎、狂犬病なども含める方がよいとされています。

予防接種の予約はお気軽に。TEL06-6709-5226
  • 診療受付時間

    【休診日】日曜日・祝日は全日休診・土曜日の午後は休診とさせて頂いております。診療時間外の訪問診療にも対応いたします。どんなことでもお気軽にご相談ください。

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